| 林 |
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日本に戻ってきてから、お子さんも生まれて家事だけでも大変だったでしょうに、よく仕事も頑張れたわね。 |
| 平松 |
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私、何かやってないと落ち着かないのよね(笑)。
仕事を続けることで自分らしさみたいなものを保つことができたし。 |
| 林 |
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英語教材や玩具を販売したきっかけは? |
| 平松 |
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英語の教材も玩具も夫が子供たちのために買ってきたんだけど、見た瞬間「これだ!」ってひらめいて。それで輸入元に。 |
| 林 |
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事業は順調に進んだの? |
| 平松 |
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そうね、最初はとても。特にフィリピンの知育玩具は女性の自立を支えるビジネスで、女性支援という点でとても意義があったのね。 |
| 林 |
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いろいろなショップに卸してたのよね。 |
| 平松 |
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でも英語教材も玩具も大手を前に、なかなか厳しいものがあって。ただ、ものを売ることがとても好きだし、学んだことは多かったわ。 |
| 林 |
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なんだか清美さんの人生って自然で、年齢と共に肩の力もすっと抜けてる感じがする。 |
| 平松 |
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流れに身を任せて、直感を信じて生きてきたのかも。
必要なときに必要な人に出会えるし、縁を呼ぶ力はあるみたい。難民支援ボランティアの仕事でも、沢山の方の協力が得られたの。 |
| 林 |
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相変わらず忙しそうね(笑)清美さんの魅力って、話したいな、って思わせるところ。 |
| 平松 |
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すぐ友達になれるタイプだからかな。 |
| 林 |
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3人の子供を育て上げて、華やかなのに人の世話もしっかりできる人。
私がかつて悩んでいたとき、夜な夜な平松家にお邪魔して、ご家族の皆さんに癒されたわ。
お料理も美味しくて。 |
| 平松 |
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年中人が出入りしているから、子供たちもお客様が大好きよ。 |
| 林 |
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家族の関係が本当に素敵で、温かいのよ。 |
| 平松 |
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家族って幸せを共有できる最高のユニットだと思う。どんなことがあってもね。 |
| 林 |
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ところで私、ドゥクラッセの服を作るとき、まず清美さんを思い浮かべるのよ。 |
| 平松 |
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あら! もっとキレイに磨かなきゃ(笑)。 |