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もう、CMをご覧いただいたでしょうか?私たちの憧れであるダイアン・キートンさんが、ドゥクラッセTシャツを心から楽しんでいる。そのみずみずしい姿をお届けしています。
撮影は2019年、春のロサンゼルス。真新しいドゥクラッセTシャツを手にドキドキしながら待つスタジオへ。大女優は輝くようなビッグスマイルでやってきてくれました。
私が何度も見た映画『アニー・ホール』そのまま、いいえそれ以上にチャーミングです。Tシャツは手放せない親友というダイアンさんが、ドゥクラッセTシャツを着た瞬間に、「私はこれ大好きよ。なんて柔らかく着心地が良いの!」と弾むようにおっしゃてくださった。きっとあなたと同じ感想ではないかしら。ダンスのようにステップを踏んでいる美しいレジェンドをぜひ見てくださいね。
"誰もが自分のために
好きな服を着るべきよ"
ダイアン・キートンさんが『アニー・ホール』に主演してアカデミー賞を獲得したのは、もう40年も前。
それなのに、あの時のファッションセンスや自由な印象が今も変わらないのはなぜでしょうか。
その理由の一つを自伝の中に見つけました。あの名作の監督・主演、そして元恋人でもあったウディ・アレンに、彼女が役の衣装を聞くなり、「君の好きな服を着ればいいよ」という答え。「えっ、私はどんな服が好きなの?何が似合うの?」。これって究極の難問です(笑)。すぐに彼女はニューヨークの街へ飛び出し、自分がカッコいいと感じる女性たちのエッセンスを取り入れたのだそうです。帽子、ダボシャツ、ベスト、ネクタイ、ベルトに太いパンツ、紐付き革靴。私は映画の物語と共に、あのファッションに魅せられていたのですね。決めるのは私、それはなんて素敵なことでしょうか。
"年をごまかす努力ではなく、自分を愛する自由こそ幸せ"
インタビューのなかで、ダイアン・キートンさんは、「人生は、ギフトよ」と何度かおっしゃった。そのギフトとは、喜びも苦しみもひっくるめてなのだと思います。彼女は若い頃、並みいるハリウッド女優たちの美貌に強いコンプレックスを持っていたことも知られています。大女優の地位を築いて50歳から養子を育て、また愛する母の病にも苦しんだ。それを「ギフト」と呼んで引き受け、ポジティブに向かい合う生き方が、私たちに生きる輝きを教えてくれます。
ドゥクラッセTシャツは、私が11年前から手がけ、さまざまにデザインや素材を工夫してきた製品です。それを携えて憧れの人に会い、「大変なこともあったと思うけれど、それもギフトよ」と言ってもらえた気持ちでした。年を重ねるというのはギフトが増えること、そしてそれをエネルギーにできる幸せを知ること。
私たちも楽しみましょうね!
DoCLASSE 林恵子

" とても豊富なデザインバリエーション "
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