シーン別着こなし vol.03 秋の金沢篇 シーン別着こなし vol.03 秋の金沢篇

皆さんはDoCLASSEの洋服を
どんなシーンで着ていただいていますか。
家で過ごすきれい目アイテムとして、
あるいは気軽な外出着として?
でもおそらく皆さんが思っている以上の
幅広いアイテムと
異なるテイストのお洋服が
DoCLASSEには用意されています。
ということで、シーン別の着こなし提案を
させていただきます。

写真提供:金沢市

この秋、古都・金沢へ旅をするなら この秋、古都・金沢へ旅をするなら

今回は歴史と現代が美しく融合した、北陸の小京都の金沢へ。
少しずつ秋の気配を感じ始めるこの時季、お洒落の鍵を握るのがコートやブルゾンなどのアウターです。
今年のドゥクラッセの新作アウターは、モード派もカジュアル派もコンサバ派も大満足の豊富なバリエーション。アクティブに動く昼のパンツスタイルや、フェミニンな夜スタイルなどテイスト別にコーディネートをご紹介します。

  • Point 1 Point 1 古都と呼ばれる古い町並みを
    散策するモード派には、
    流行のノーカラーコート
  • Point 2 Point 2 城址や市場などアクティブに
    活動するカジュアル派には、
    ライダースジャケット
  • Point 3 Point 3 美術館を中心に文化を
    楽しむことが多いコンサバ派には、
    エコレザージャケット
Coordinate A

モード派流行のノーカラーコート

Styling Item Styling Item

秋の気配を感じはじめるこの時季に出かける旅スタイルのキーアイテムはコートやブルゾンなどのアウター。そしてこの秋冬のトレンドアウターといえば、ノーカラーのコートです。今回セレクトしたのは、フランスの生地メーカーCARREMAN(キャリーマン)社が手掛けた、ウールより軽くコットンよりも上質感のある素材で総裏仕立てしているグレンチェックのコート。エレガントにも辛口にも着こなせます。

Daytime

ノーカラーのコートがシックな色遣いだから、古い町並みの景観にもぴったり馴染みます。夜をシックに決めるなら、昼の散策は思い切った秋色のインナーをコーディネイトして気分を盛り上げましょう。パンツには3Dストレッチ素材を選んで。見た目すっきりですが、動きやすいので和室での食事にも安心です。

  • CARRYMAN
    グレンチェックコート

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  • 総針編み・
    ニットプルオーバー

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  • 3Dストレッチ・
    エレガントテーパード

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night

古い街並みが魅力の茶屋街へ。形はモードですが、色使いはシックなので、古い町並みの景観にもピッタり馴染みます。ノーカラーコートのインナーには、首元がシャーリングでスタンドカラーになっているフェミニンな雰囲気のブラウスを。スカートはランダムに揺れるワッシャープリーツで女性らしく。ウエストゴム&座ってもシワが気にならないアイテムだから旅行に最適のコーディネイト。

  • CARRYMAN
    グレンチェックコート

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  • ドビーストライプ・
    ギャザーブラウス

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  • ヴィンテージエステル・
    ギャザースカート

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Coordinate B

カジュアル派大人のライダースジャケット

Styling Item Styling Item

秋はシルバーウィークなどの連休も多く、気分転換を兼ねたプチトリップにでかける方も多いはず。旅先では積極的に街を歩き回って過ごしたいという方には、カジュアルスタイルがおすすめ。アウターにはデニム素材のライダースジャケットをおすすめします。レザーだとハードになり過ぎて…と思う大人の女性にピッタリの素材。取り外し可能なリブ襟だからスタイルチェンジも簡単にできるのが便利です。

Daytime

旅先での楽しみはその土地の食を楽しむことという方も多いはず。金沢なら新鮮な海の幸が有名な近江町市場へ。そんな好奇心旺盛な女性には、多少の汚れなど気にならない色と素材使いのアウターが一番。ライダースのリブを引き立てるシンプルな白Tシャツとデニムと相性の良いベージュカラーのパンツで秋らしく。足元は歩きやすいスニーカー。

  • 2WAY衿・
    デニムライダースジャケット

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  • ドゥクラッセTシャツ・
    ボートネック7分袖/58cm丈

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  • ミックスコットン・
    チェックワイドパンツ

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night

短期間の旅行ならできるだけ荷物はコンパクトにしたいもの。そうなるとアウターを複数枚持っていくより、着まわしの効くアウターを賢く選択しましょう。昼の街歩きに最適なデニム素材のライダースですが、このライダースならリブ編みの襟を外すことで少しカジュアルなレストランへの出かけることも可能になります。インナーにはフェミニンなシフォンワンピースを。

  • 2WAY衿・
    デニムライダースジャケット

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  • シフォンドット・
    シャーリングワンピース

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Coordinate C

コンサバ派エコレザージャケット

Styling Item Styling Item

旅先では美術館などのインドアで過ごすことが多いという方に今シーズンおすすめしたいのが、革のような風合いをもつしなやかなエコレザーを使ったプチスタンドカラーのブルゾン。ハードになりがちなアイテムですが、ベーシックな色合いと少しフェミニンに仕上げたラインのおかげで大人の女性がしっくりと着こなせるようになっています。

Daytime

旅行に出かければ小粒でも光る専門的な美術館と出会うことができます。金沢であれば、著名な21世紀美術館をまずは散策。美術館に入ってもエコレザーのジャケットなら持ち歩いても軽く、シワにもならず疲れることがありません。何にでも合うベージュ色なので、インナーは選びません。着心地がよく薄手のものをコーディネイトしましょう。

  • エコレザー・
    スタンドカラージャケット

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  • ハリ感コットン・
    タックブラウス

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  • ヴィンテージエステル・
    ギャザーパンツ

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night

秋の夜は急に気温が下がって思いがけず寒い思いをしたこともあるのではないでしょうか。エコレザーは布帛のジャケットと比較しても風を通しにくいので、この時季のお供としては最適です。夜の食事へ出かけるならエコレザーの柔らかな光沢にあわせて、すこしはりのあるスカートを。また柄ものをチョイスすることで華やかなカジュアルスタイルになります。

  • エコレザー・
    スタンドカラージャケット

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  • 総針編み・ニットプルオーバー

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  • パネルプリントスカート/
    ポーチ付き

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