1. DoCLASSE
  2. fitfit(フィットフィット)について

About Us

fitfitについて

PRODUCTS3つの特徴

1.
外反母趾にもやさしい
オリジナルの木型
外反母趾にもやさしいオリジナルの木型
人間工学に基づいた指を解放する
「あしなり設計」
fitfitの靴は人間工学に基づく「あしなり設計」が基本。独自の木型は中心線を一般的な靴よりも親指寄りに設定し、幅広にせずとも親指がまっすぐ伸びるシルエットを実現します。さらに、つま先は親指側を高く、小指側を低く設計。足指を解放し、足本来の形にフィットする快適な履き心地を生み出します。
2.
進化を続ける
進化を続ける
アウトソール+インソール
アウトソールとインソールの両面で独自開発を重ねています。軽さ・屈曲性・クッション性に優れた素材と構造を組み合わせ、どこまでも歩きたくなる軽やかな足運びを実現。
3Dインソールが足裏全体をやさしく支え、歩くたびに心地よさをお届けします。
3.
機能的な素材とデザイン
機能的な素材とデザイン
撥水性や透湿性などの機能素材を最適にセレクトし、ストレッチ素材やオリジナルニットで足にやさしくフィット。
美しいカッティングと洗練されたシルエットで、日常を軽やかに歩く喜びを届けます。

CONCEPTコンセプト

コンセプト
足が本来もつ力を、最大限に活かす
足が本来もつ構造と動きを妨げず、
身体を大切にする歩き方へ。

私たちの足には、骨が正しい位置に立ち上がり、連動することで生まれる「本来の機能」が備わっています。

歩くとき、足はただ前に出ているのではありません。かかとで着地し、足裏の外側(外アーチ)で衝撃を受け止め、小指の付け根から親指の付け根へ、なだらかに体重を移動させ、最後は親指で地面を蹴り出す。

この外側から内側へ転がるような体重移動(ローリング歩行)が、膝・股関節・背骨までを、無理なく支えています。

外アーチが使えないと、身体は崩れる

足裏の外側、特に立方骨(小指側の要となる骨)が地面に対して立ち上がらず、外アーチで踏めない状態になると、

・体重がいきなり内側に流れる
・親指の付け根に負担が集中する
・膝が内に入りやすくなる

その結果、外反母趾やX脚、疲れやすさなどのトラブルにつながっていきます。これは「年齢」や「筋力」の問題ではなく、足の構造が正しく使われていないことが原因です。

足の構造は、とてもよくできている

「足は人間工学上の最高傑作であり、そして最高の芸術作品である。」

この言葉は、ルネサンス期を代表する芸術家であり、科学者でもあったレオナルド・ダ・ヴィンチが残したものです。人の身体を構成する骨は、全部で206個。そのうち、片足だけで28個、両足では56個もの骨が集まっています。つまり、全身の約3分の1の骨が、足に集中しているのです。

人の足は、28個の骨と33の関節が精密に連動することで、体重を支え、バランスを取り、衝撃を吸収する「剛性」「バランス」「クッション」という相反する機能を、見事に両立しています。

PHILOSOPHY自社の理念

fitfitが大切にしていること

私たちは、「やさしい靴」や「楽な靴」ではなく、
足が本来もっている
構造と動きを、自然に引き出す靴であることを大切にしています。
そのために、大切にしているのが次の3つです。

・ 外アーチで「受け止められる」こと
・内アーチが「つぶれすぎない」こと
・ 足指の自然な動きを妨げない設計

アーチを支える立体構造。足指の自然な動きを妨げない設計。
歩くたびに、足が本来の感覚を思い出す。
それが、私たちの靴をおすすめする理由です。

CUSTOMERS大切なお客様へ

大切なお客様へ
いつでも、最適な履き心地を
fitfitの全国店舗では、スタッフのおよそ3分の1が専門技術を取得したシューフィッターであり、さらに上級資格をもつシューフィッターも在籍しています。店舗でのご購入時はもちろん、当サイトでご購入いただいた靴についても、フィッティングのご相談や調整を承っています。 履き心地に違和感を感じたときや、サイズ・フィット感にお悩みがあるときは、どうぞお気軽に、お近くの店舗までお立ち寄りください。

STORY創業へのストーリー

創業へのストーリー
目指すのは Arts & Science の融合。
美しさも、快適さも。歩くことを自由にする靴づくり。

快適な靴は、おしゃれではない。
おしゃれな靴は、痛みを我慢して履くもの。
本当に、それで良いのでしょうか。

そんな問いを立て、fitfitは2011年3月にスタートしました。
「装って歩く」ことは、ただ移動することではなく、最高に自由な人生そのものではないか。

私たちは、ただ「楽」なだけの靴ではなく、人間工学に基づいた設計を大切にしながら、感性に響く、ときめきのある一足を追求しています。ファッションも、快適さも、どちらもあきらめない。

歩け、歩け、わたし。それは、fitfitの原点であり、哲学です。

fitfit + TOKYOTOKYOに込めた想い

fitfit TOKYOとは
選び、削ぎ落とす。
意志を持って生きる大人のための靴。
TOKYOという視点を大切にした、ものづくり。それは、速さや情報に流されるのではなく、何を選び、何を削ぎ落とすかを、自分の心に沿って決めるという姿勢です。fitfitは、あなたらしく、快適に、美しく歩くための靴を届けています。

UNFOLDfitfitの今後

fitfitの今後
ときめきが、未来をひらく

UNFOLD(アンフォールド)
それは、“ひらく” “展開する” “明らかになる”という意味をもつ言葉。折りたたまれていた感性や、まだ見ぬ未来の可能性が、ふとした瞬間に、そっとひらいていく。その高揚感を、ファッションや一足の靴を通して届けたい。

私たちが、履き心地だけに留まらない靴づくりに挑戦する理由は、そこにあります。思わず手に取ってしまう、美しいシルエット。気づけば、いつもの日常に寄り添っている一足。それは、行きたい場所へ、やりたいことへと、背中をそっと押してくれる存在。一歩に「ときめき」が宿るだけで、人の未来は、静かに、けれど確かに動きはじめます。見た目で心を動かし、履き心地で人生を豊かにする。感性がふれた“ときめき”は、自分らしい一歩への始まりです。

ファッション性も、快適性も、どちらもあきらめたくない人へ。fitfitは、あなたの未来をひらく一足を届けます。

  1. DoCLASSE
  2. fitfit(フィットフィット)について