1. DoCLASSE
  2. STYLING TIPS Vol.22

ファッションの第一線で活躍する
スタイリストやエディター、モデルたちが、
DoCLASSEのアイテムで魅せるリアルスタイリング。
バランス、配色、小物使い——
街で自然と目を惹く彼女たちの装いには、
旬のおしゃれを完成させるヒントが詰まっています。

今回ご登場いただくのは、YouTubeやインスタグラムの発信にファンの多い、ファッショニスタでライターの金セアルさん。
長身ならではのバランスの整え方、好きが詰まった着こなしに個性があふれています。

毎日のスタイリングをアップデートする、
スタイリングTIPSをぜひ参考にして!

着回し力も魅力のコンパクトなデザインのジレ。シャツの上からも、1枚でジャケットのインにも、きちんとスタイルを新鮮にみせてくれます。
シーンを選ばず着回せる、品格と華を両立したツイード。表に縫い目の見えない上品な仕上がりは高度な縫製技術のなせるワザ。
取り外せるフードストールと中綿ライナーでアレンジ自在!爽やかなハリのコットン混ツイルのコートは季節の変わり目に大活躍の1着。
ふっくら軽やかな光沢ストレッチ素材の小顔アウター。細部にもこだわりをちりばめて、360度絵になるシルエットに仕上げました。
清潔感があって、誰からも好印象を抱いてもらえるので、仕事の日やオフィシャルなシーンはほぼ、白。特にセットアップは、考えずにスタイリングが決まるし、私のワードローブに欠かせない存在です。ベストとパンツのこちらのデザインは、マシュマロのような素材で、きちんと見えるのにとってもらくちん。スウェットのような着心地なんです。シワも気にならないので、長時間のフライトにもピッタリだと思います。
美しい発色の赤に一目惚れしました。ツイードのノーカラーのジャケットはきれいめに着こなしてしまうと途端にマダム感が出てしまうので、カジュアルダウンさせるのがコツ。ワークパンツと、白T、ヘアバンドで顔まわりもすっきりと。Tシャツも着丈はキュッと短いものを選んで、ちょっとハズしてみたりとバランスを微調整して。小物は黒で引き締めて、辛口に寄せてみました。
パッと目に飛び込んできたのが、このアウター。きれいなイエローで、まとってみたら春の風が吹いてきました(笑)。こういうデザインのアウターはベーシックなものを選ぶことが多いので、とっても新鮮です。トラッドテイストと合いそうと思って、ポロシャツ、ストレートのデニム、そしてローファーを。オールドスクールっぽくて、好きなバランスに落ち着きました。グリーンのキャップを足して、さらにカジュアルに。
爽やかなブルーのボンディングのアウターは、普段ならあまり手に取らないのですが、着てみてびっくり。とっても軽くて、ノンストレスの着心地でした。色がとってもきれいで、ニットのビターなブラウンとピッタリ。長身の私が着ると、ちょうどヒップラインくらいの着丈なので、ミニスカートとロングブーツと合わせてバランスよく。フロントのボタンをとめると自然に首元が立ち上がって、顔まわりもすっきり見せてくれるのもいいですね。
金 セアル SEAL KIM
1980年大阪生まれ 同志社女子大学卒業。2004年より光文社の『CLASSY.』でライター業をスタートし、VERY、VERY NAVYなどで20年間関西ページを担当。現在大阪と東京に拠点を置き、大阪、京都、神戸、東京のあらゆるコミュニティに精通。紙媒体のみならず、トレンド発信を主とするインフルエンサーを起用したSNSのPR /マーケティングをスタート。メゾンブランドのオープニングなどの仕掛けに携わる。日々アップデートされるインフルエンサーの数は常時200名程度。
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