1. DoCLASSE
  2. STYLING TIPS Vol.18

ファッションの第一線で活躍する
スタイリストやエディター、モデルたちが、
DoCLASSEのアイテムで魅せるリアルスタイリング。
バランス、配色、小物使い——
街で自然と目を惹く彼女たちの装いには、
旬のおしゃれを完成させるヒントが詰まっています。

今回ご登場いただくのは、マチュアなカジュアルスタイルに業界内にもファンの多い、エディター&ライターの松井陽子さん。

毎日のスタイリングをアップデートする、
スタイリングTIPSをぜひ参考にして!

大好評のうちに即完売したあったかデニムが遂に再販!下にタイツなどを重ねなくても1枚ではけるから、着ぶくれることなくすっきり美脚見え。
シリーズ累計販売数70万枚を突破した「マジカルサーモ」。艶が美しいグログラン素材で仕立てた大人のためのカジュアルコートに仕上げました。
上品な光沢タフタと開閉可能なスリットデザインで仕立てたロングダウン。共布のウエストベルトを閉めればドレスのようなシルエットに。
ぬくもりも品格も、この1枚で。着るだけでフェミニンな印象が高まるうえ、すらりとした着やせ効果も期待できるAラインのフレアワンピース。
デニムだと思っていましたが、フェード感が再現された柔らかなストレッチ素材。しかも、内側にはなめらかなベロアが付いていて・・・ だまされちゃった感じです(笑)。 タイツやレギンスいらずで暖かく、裏起毛のスウェットパンツのように、とにかくらくちん。真っ直ぐに落ちるストレートシルエットもきれいです。ゆったりニットと合わせたシンプルスタイルですが、立体感があってサマになるのもいいですよね。とっても優秀!
モッズコートのように薄手なのに、ダウン並みに暖かいと伺って気になっていました。ビターなオレンジというのか、目立ちすぎず、沈みすぎないこのカラーも、重たくなりがちな冬のおしゃれのアクセントになってくれます。定番カラーとはすんなり合うと思いますが、特にネイビーとのコンビネーションが好き。ニットとパンツ、バッグとスカーフもネイビーでまとめて上品に。
ダウンジャケットとは一線を画す、優雅なコートのようなデザインが気に入りました。寒がりで冬が苦手な私にとって何よりもうれしいのは、身軽なのにとても暖かいこと。真冬の外ロケや、雪山に遊びに行く時にも手放せなくなりそうです。つやをたたえた上品なベージュカラーは黒のワントーンスタイルで引き締めて。カジュアルスタイルから、ヒールの靴とも合わせられる振り幅の広さも、このコートの魅力だと思います。
この季節の音楽会や観劇の日に選びたいと思ったのが、こちらのワンピース。上質なウールのような温かみのあるカットソー素材で、自宅で手洗いできるという才色兼備な一枚。ストレスフリーで、長時間座っていてもシワが気にならないのがいいですね。一見とてもシンプルですが、さりげないAラインで袖丈も少し短めでフェミニンな印象に。いつものジュエリーとボリュームのあるロングブーツを合わせて、改まりすぎず私らしく装います。
松井 陽子 YOKO MATSUI
大学院修了後、ライターとしてのキャリアをスタート。雑誌『エクラ』(集英社)やWebマガジン『mi-mollet』(講談社)をはじめ、ブランドのコンテンツ制作など多方面で活躍している。湘南在住。ゴルフやサーフィンを楽しむアクティブなライフスタイルに根差した、ヘルシーなカジュアルスタイルに定評があり、ファンも多い。ブランドのルックモデルを務めるなど、その着こなし力と知性に裏打ちされた豊かな感性は、業界内でも一目置かれる存在。
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