マイスタイルを完成させるカギとなるのは、
取り入れるだけで印象を更新できる“最旬ピース”。
その一着を、DoCLASSEの注目アイテムから、
ファッションのプロフェッショナルたちがセレクト。
どんなふうに着こなすかを教えてもらいます。
自分に似合うものを熟知したファッションプロならではの審美眼で提案する、
感度の高いスタイリングのコツは、きっと参考になることばかり。
日々の装いをアップデートするヒントを早速チェックしてみてください。
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見るとつい手にとってしまうのが、大好きなグレーのアイテム。こちらのコートは、シャギーの風合いがとても印象的。合わせたのは、デニムの上下。カジュアルなコーディネートがコートの風合いをより際立たせ、リッチに見せてくれるんです。デニムと呼応させるように、鮮やかなブルーのニットを肩かけにして。グレーとも相性がいいですし、背が低いので、ロングコートの日は色やボリュームで目線を引き上げるように、ひと工夫を。
カットジャガードのトップスは、合わせるボトムス次第で“お出かけ先”を変えてくれる頼れる一枚。半袖より長めの袖丈なので、肌見せのバランスも上品で絶妙だと思います。黒のジャケットとパンツのインナーにすれば、大人のルールを抑えつつも、品のいいインパクトを添えてくれます。全身で黒を取り入れるなら、光沢やハリなど異なるキャラクターの素材を重ねるのが沈ませないコツ。リッチ感もぐっと引き上げてくれます。
私には少しカジュアルに見え過ぎる気がして、ダウンジャケットはあまり着ることがないままでしたが、これなら!と思いました。リッチで繊細なシルバーっぽいグレー、ほのかに光沢感のある素材、ゴールドメタルやリボンなどの大人っぽいディテールがとっても秀逸。ダウンだけ違う色にせず、グレーからべージュのニュアンシーな配色に溶け込ませるように。カジュアルですが、大人の雰囲気に落ち着きます。
パーティやレセプションなどお呼ばれの多い年末年始に、ぜひ取り入れたいと思ったのがこちらのワンピース。手元にふわふわとたゆたうフェザーのあしらいが、とても優美で上品なインパクトを放ちます。せっかくの日だからと、色で華やかに見せるより、シックな黒でデザインにポイントがある方が、いつもの印象の延長で着こなせて安心です。シャツ型なので、目上の方が多い集まりなどにも、きちんと感キープできるのもよいですね。
川上 さやか SAYAKA KAWAKAMI
スタイリスト。元銀行員という異色のキャリアを生かし、“働く女性のリアル”に寄り添う、シンプル×ベーシックを軸にした大人の品と軽やかさを引き出すスタイリングの提案に定評。154cmという自身の体型視点から導く“バランスアップ術”や、通勤にも休日にもなじむ着こなし提案にもファンが多い。女性誌、ブランドカタログ、WEBなど幅広く活躍。
instagram:@sk_120
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(エディター&ライター)
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