1. DoCLASSE
  2. STYLING TIPS Vol.46

ファッションの第一線で活躍する
スタイリストやエディター、モデルたちが、
DoCLASSEのアイテムで魅せるリアルスタイリング。
バランス、配色、小物使い——
街で自然と目を惹く彼女たちの装いには、
旬のおしゃれを完成させるヒントが詰まっています。

今回のファッションプロは、ファッションエディター&ライターの濱口眞夕子さん。
トレンドを巧みに取り入れながら、自分らしいおしゃれを楽しむ濱口さん。
DoCLASSEのアイテムを、どんなふうに着こなしてくれるのでしょう。

毎日のコーディネートをブラッシュアップする、
彼女のスタイリングTIPSを早速チェックして!

カットワーク刺繍生地をポイントであしらった、羽織りにもなるコットンドレス。共布の細リボンベルト付きで、シルエットをアレンジできます。
シンプルな印象でありながら肩のラインを落としたゆったりフォルム&五分袖が今っぽく洒落見え。ボディラインを華奢に演出してくれます。
イレギュラーのピンタックを効かせた、カッティングの技が光るワンピース。ナチュラルなフィット&フレアシルエットが締めつけ感なく、女性らしい印象に。
7つの機能を搭載した「SARARI Air」シリーズ。肩の落ち感がリラクシーでありながら、ドレープが綺麗に出る素材の表情で品良く着ていただけます。
ブルーが大好きなんです。特にこのくらい鮮やかで清涼感のあるブルーは、この季節にぴったり。友人とランチに行く日に選びたい、そんなイメージのワンピースですね。部分使いになったカットレースがさりげないポイントになっていて、その匙加減も絶妙です。一枚で華やかさがありながら、気負わず着られるのもうれしいところ。涼やかな印象なので、リゾートへの旅行にもぜひ持って行きたいです。
白Tがなんとなく似合わなくなったと感じることがあって。白Tのムードをたたえながら、大人っぽく着られるところがとても気に入りました。肩の落ち感や、ほんのりシアーな風合い、ゆるやかなシルエット、そのバランスが絶妙ですね。気軽に着られるのに、見た目はどこかエレガント。背中にもポイントがあり、ジャケットのインにも、一枚でもサマになります。透け感の美しいブルーグレーの半袖ジャケットに、ワーク感のあるカーキパンツを合わせて、カジュアルなよそ行きスタイルに。
初めてDoCLASSEのアイテムを身につけたのですが、袖を通してみると、細部まで丁寧に考えられていることが本当によくわかります。こちらのワンピースは、縦のラインが自然に強調されるデザイン。絶妙なカッティングのおかげで、上半身の肉感もすっきりと美しくカバーしてくれます。しっかり今っぽさがありながら、機能素材なのもうれしいですね。こっくりと濃密なプラムカラーも、女性らしく華やか。ブラウンの小物にピンクをアクセントとして効かせ、全身をまとめてみました。
なんとなくカーディガンが似合わない気がしていて、でも羽織りが欲しい。そんな時に、このジャケットはまさにぴったり! 半袖なので夏限定ではありますが、シャツ感覚で気軽に取り入れられるところも気に入りました。一年中デニムをはくので、このジャケットが一枚あるだけで、急な会食のお誘いにも安心して臨めそう。ゆるりとしたビッグシルエットに、裾からアシンメトリーなレースをのぞかせて、女っぽさと少し意外性のあるバランスを楽しんでみました。
濱口 眞夕子 MAYUKO HAMAGUCHI
エディター・ライター。CLASSY.、東京カレンダーをはじめ、ファッションを中心に、食やゴルフ、旅など幅広く担当する。がんサバイバーの経験を活かし、WIGを開発中。スタイリストの妹・沙世子とともに、濱口姉妹YouTubeを発信している。
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