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美配色・エコファー付き立体ダウンコート

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美配色・エコファー付き立体ダウンコート

STORIES of DoCLASSE Vol.12
CM放映記念番外編
伝説のクチュリエが語るウールリバーの秘密とは?

STORIES of DoCLASSE Vol.12 CM放映記念番外編 伝説のクチュリエが語るウールリバーの秘密とは?
STORIES of DoCLASSE Vol.12 CM放映記念番外編 伝説のクチュリエが語るウールリバーの秘密とは?

ドゥクラッセの想いとものづくりをご紹介するお便り、STORIES of DoCLASSE。
今回は11/1から放映中のCM舞台裏をレポート!大人の女性の美しさを引き立てるコートの秘密と共にご紹介いたします。

もうご覧いただけましたか?
冬の最高傑作ウールリバーコートのCM放映中

11月1日から全国で放映中のドゥクラッセのCM、もうご覧いただけましたか? CMの主役となるのは、この冬私たちがこだわり抜いて作り上げたウールリバーコート。ジーロンラムとカシミヤを織り交ぜたふんわりなめらかな質感とオール手縫い仕立てが叶える美しいシルエット。CMではコートの着こなしのほかに、クチュリエによるウールリバーの総手縫いの工程を再現したシーンも。

今回のSTORIES of DoCLASSEでは特別出演していただいたクチュリエ・垣田幸男さんのインタビューをお届けします!

ご出演いただいた
伝説のクチュリエ・垣田幸男さんが語る
DoCLASSEのコートの魅力とは

垣田幸男(かきたゆきお)さん プロフィール
20代で渡仏、セルッティ、クリスチャン・ディオールなどのビッグメゾンのクチュリエとして活躍。パリ・オートクチュール協会が運営するEcole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne、ESMOD Parisでレディースの立体裁断技術を修学。エレガントなラインを追求した70年代のパリ、その最先端でオートクチュールの職人として研鑽を積み、帰国後スタジオ・カキタを設立。現在は顧客のオーダー、舞台衣装やCM撮影での衣装の製作、ファッション専門学校で後進の育成にも尽力している。


―ドゥクラッセのウールリバーに触れてみていかがでしたか?

「まず生地がとってもいいですね。カシミヤ混のふんわり柔らかい感じとコートの美しさに欠かせないハリが両立したすごくバランスの良い素材だな、と実際に触ってみて驚きました。
なにより素敵だなと思ったのは、衿の仕立て。実はコートの上質さって衿の立体感がとっても大事で、仕立ての難しいポイントでもあるんです。平面的に折れ曲がっているのではなく、自然な立ち上がりがあってふわっと立体的に仕上げると、コート全体の格もあがるもの。
衿は一番顔に近いパーツ、女性をどう素敵に魅せるかがここにかかっていると言っても過言ではないんです。ドゥクラッセのウールリバーは相当こだわって立体的な衿に仕上げていますね。」


手縫いでしか表現できない
立体感のある衿付け

2枚のウール生地の合わせ部分を手で微妙に調整しながら立体的に仕上げていくウールリバーの衿付け。手縫い仕立てだからこそ叶う美しい衿のカーブにもご注目を!



「ウールリバーならではの端の始末も、とっても柔らかくて軽やかですね。
カシミヤ混素材は柔らかくて始末が難しいのですが、丁寧に手縫いで仕立てているからこその軽さが実現できています。
僕たちクチュリエは服を仕立てる時、コートそのものの完成度だけでなくて人が着た時にどう動くかを計算しながら仕上げていきます。このウールリバーのコートも端を柔らかく、軽く仕上げることで、『いいコート』の条件でもある布の動きが美しいのが印象的でした。」


―垣田さんの考えるファッションとは?

「25歳でフランスに渡り、長くファッション業界に関わってきました。
70年代のパリはファッション界が一番盛り上がっていた頃で、僕がいたオートクチュールの店にはパリの上流階級や一流のモデルたち、海外の王族、ハリウッドの映画関係者などがひっきりなしに訪れて来ました。そんな限られた階級の顧客たちが求めるのは、その時代の『最高のファッション』。
贅沢な素材、手間と時間をたっぷりかけた特別な技術、新しいインスピレーションを与えてくれるデザイン。あの頃のパリでしか叶わない最高のものを見てきましたが、ずっと一貫して大切にしているのは『ファッションで着る人の内面の美しさを引き出したい』ということです。
もちろん服ですから見た目のバランスや綺麗さも重要なんですが、それ以上に服を着た時に外からは見えないその人の『美しさ』や『魅力』を引き出したり、服を着る女性たちの『こうありたい』という願いを叶えるのがファッションの力だと思っています。
着た人に幸せを与えられる服づくり、そういう服づくりは一生勉強だと思っていますし、またそれが自分のエネルギーにもなっているんですね。
技術だけでなく、そんな想いもファッションに関わる若い人たちにも伝えていきたいと思い活動を続けています。」

【CM着用アイテム】
4,280ステッチの手縫いが叶える、
ゆったりラグラン×華やか衿の美シルエット

この冬の最高傑作
「カシミヤ混ウールリバーコート」
6スタイルのフルラインナップが
勢ぞろいしました

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