1. DoCLASSE
  2. STYLING TIPS Vol.47

ファッションの第一線で活躍する
スタイリストやエディター、モデルたちが、
DoCLASSEのアイテムで魅せるリアルスタイリング。
バランス、配色、小物使い——
街で自然と目を惹く彼女たちの装いには、
旬のおしゃれを完成させるヒントが詰まっています。

今回登場するファッションプロは、スタイリスト・福田麻琴さん。
現在はカナダを拠点に暮らす福田さんが、DoCLASSEの最旬アイテムを自分らしくスタイリング。
軽やかで心地よく、それでいて今の気分が薫る、大人のおしゃれに注目です。

毎日のコーディネートをブラッシュアップする、
彼女のスタイリングTIPSを早速チェックして!

きちんと見えの中に個性が光る、マニッシュなタックパンツ。フロントはファスナーレスな前開き仕様でお腹まわりもすっきり美しく見せてくれます。
1枚でお洒落に着こなせるデザインネックT+ドット柄ボウタイで着回しは自在。同柄のパンツと合わせればセットアップとしても着こなしていただけます。
風に吹かれて華やかな表情を見せる、ランダムフレアシルエット。裾の前後差やサイドのスリットが、軽やかな動きを生み出しています。
滑らかな落ち感で美脚見え。汗をかいてもべたつきゼロ&シワなく綺麗をキープできるから、お仕事からデイリーカジュアルまで大活躍してくれます。
グレーとブラウンの間のような、この絶妙なカラーがとても上品で素敵。ラップとタックを効かせたフロントデザインで、ウエストまわりをさりげなくカバーしながら、すっきり見せてくれる優れものです。落ち感のある生地なので、ワイドでもどっしり見えないのもいいですね。シワが気になりにくく、きちんと感がありながらスニーカーにも似合いそう。白シャツを合わせ、スカーフと小物はブラウンでつないで、品よくまとめました。
Tシャツにドット柄のスカーフがついているなんて、とっても新鮮! そしてこのTシャツ、大人が感じるTシャツのお悩みを解決してくれる工夫が、ぎゅっと詰まっているように思います。ひねりの効いたネックラインや前後差のあるシルエットも絶妙で、サッと着るだけでサマになるのがいいですね。黒のトップスにボルドー系のスカートを合わせて、ひと足早く秋の気配を感じる配色を楽しみたいです。
サックスブルーは、私が一番好きな色。たっぷりとギャザーが入った、風が通り抜けるような涼やかなブラウスも、一目で気に入りました。白や黒のパンツを合わせてももちろん素敵ですが、今回は明るいカラーのデニムを選んで、ブルーのグラデーションコーデに。夏は暑くてデニムになかなか手が伸びないのですが、こちらはさらっとした肌触りで軽やか。白小物を効かせて、清潔感のある爽やかな着こなしに仕上げました。女っぽさと少し意外性のあるバランスを楽しんでみました。
夏のコーディネートはパンツがベースになることが多いので、涼しくはける一本はマストアイテム。ウエストは総ゴムでらくちんなのに、落ち感のある素材のおかげで上品に見えるのも魅力です。リラクシーなのに、きちんと大人顔。同色のネイビー×白ストライプのシャツワンピースをトップス感覚で重ねてみました。シャツの裾からのぞくパンツのラインも美しく、心地よさがありながら、オンの日にも似合うきれいめな装いに。
福田 麻琴 MAKOTO FUKUDA
女性誌を中心に、広告やカタログなど幅広く活躍。ブランドとのコラボ商品なども多く手がける。ベーシックを軸に、今の気分を軽やかに取り入れたスタイリングに定評がある。2025年より息子とカナダ・バンクーバーで親子留学中。 11月に新書「50歳からのおしゃれは3色で」(主婦と生活社)が発売予定。
Podcast:「おしゃれって何さ!?」Spotifyほかで配信中。
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